地域と共に歩む。
店舗、事務所、工場、倉庫、施設など、業務用の空間では、家庭用エアコンとは異なる空調設備や施工技術が必要になります。
マルニシ空調では、現場の状況を確認し、お客様の業務内容や建物の環境に合わせて、最適な業務用空調設備をご提案・施工します。
「空調」を通して、能登の事業を支える。
猛暑日が珍しくなくなり、これまでの「暑い夏」という感覚だけでは語れないほど、気候そのものが変わりつつあります。屋外だけではありません。店舗や工場、事務所など、私たちが日々働く場所にも、その影響は及んでいます。
だからこそ、これからの空調には、ただ室温を下げるだけではない役割が求められていると考えています。
マルニシ空調が大切にしているのは、「働く環境を整える」ことです。
店舗なら、お客様が心地よく過ごせる空間を。
工場なら、働く人が安心して作業できる環境を。
人が過ごす場所を、より快適に、より安全に、より働きやすくするために、業務用空調と向き合っています。
石川県・能登地域の店舗、事務所、工場、施設など、それぞれの環境に合わせた業務用空調設備をご提案します。
新規設置から入れ替え、冷媒配管工事、メンテナンスまで。
地域の事業者様が安心して仕事を続けられる空調環境をつくること。
それがマルニシ空調の役割だと考えています。
MESSAGE
能登に戻り、ここから未来をつくる。
これまでは、金沢を拠点に空調設備の仕事に携わってきました。
さまざまな建物や店舗、事業所の空調に関わり、多くのお客様や企業の方々と出会いながら、一つひとつ仕事を積み重ねてきました。
そして次のステージとして選んだのが、地元・能登です。
なぜ、能登なのか。
きっかけの一つは、能登で起きた大きな災害でした。
地域の風景が変わり、これまで当たり前だった暮らしや仕事が失われていく。その現実を目の当たりにする中で、「自分にも、この地域のためにできることがあるのではないか」と考えるようになりました。
復旧や復興には、長い時間が必要です。
道路や建物を直すことだけではありません。
そこに人が戻り、仕事が戻り、新しい事業が生まれ、地域の中で人が働き続けられる環境ができていく。
そうした一つひとつの積み重ねの継続が、これからの能登には必要なのだと思います。
ゆえに、金沢で事業を続けるだけではなく、生まれ故郷である能登に事務所を構え、地域の中で仕事をしていくことを決めました。
「能登に企業がある」という未来。
私が目指しているのは、ただ能登で仕事をすることではありません。
能登に企業が増える。
新しい仕事が生まれて、そこで人が働く。
地域の企業同士がつながり、また新しい価値が生まれていく。
そんな循環を、少しずつでもつくっていきたいと考えています。
地域の復興には、大きな企業や行政の力だけでなく、地域に根を張る企業の存在も欠かせません。
一社の力は小さくても、企業が一つ、また一つと増えていけば、地域に仕事が生まれ、人が集まり、未来の選択肢も増えていく。
私たちは、そんな能登の未来に関わっていきたいと思っています。
